ぼくは住所不定無職

高校卒業を間近に控えたある日告げられた衝撃の一言、そこから始まるまさかの世界一周。バックパッカーなんてかっこいいものじゃない。所詮ぼくは住所不定無職

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2016年4月19日/カナダ人の性とカツカレー


いやー、もう本当にね。

カルガリーでは結構なにもしませんでしたよ、というかなにもできませんよね。

都会は総じてやる事ありません、お金持ってるか目的が無いと。

それでも都会の方がテンションが上がるんです、それは僕がシティーボーイだから。

結局どこにいても東京の面影を探しているんです。

そんなもんです



1日1突きで明日も元気!!
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まだ日が昇らないうちにヒッチハイクを始めました、暗い高速道路でヒッチハイクするのは初めてでしたが、カルガリーはなんてったって都会ですから、早朝でもないとヒッチハイクがし辛いんですよね。

今日の目的地は

バンフ

カナディアンロッキーを望む、カナダの有名観光地です。

カルガリーからは約1時間半ってとこでしょうか。

真っ暗なハイウェイ、仕方なく自分をiPhoneのライトで照らしながら親指立てるのですが、暗い中ヘッドライトを煌々とつけた車、特に大型トラックなんかが自分のすぐ横を通り過ぎる時なんて

かなり怖い

肩をちぢこませながらヒッチハイクをする事30分、一台の車が止まってくれました。

「どこ行くんだ?」

「バンフにいきたいんですけど」

「通るよ、乗りな」


乗せてくれたのはサムさん、バンクーバーに行く途中なのだそう。

流石にここでバンクーバーに行ってしまったらなにも面白くないので、ちゃんとバンフには行きますよ。

カルガリー出身のサムさんは言いました。

「カルガリーはどうだった?」

これはなんと言えば良いのだろう、カルガリーの観光名所とか知らんし、別になにもしてないし。
というか何もなかったし、でもそんな事言ったら失礼だろうし。

あ、強いて言うなら

「…ビッグシティーだった」

「ハハハハ!!なにもなかったろ!!」


それで良いんかーい

サムさん実は一度僕の前を通り過ぎていたらしく、わざわざ引き返してきてまで拾ってくれていたのだそう

「あんな所でヒッチハイクしてたらあぶねぇからな、車通りが少ないうちに拾ってやろうと思って」

本当にありがたい

カナダに来てから、カナダの人達の優しさにどっぷりと浸っているばかりです。

カナダの人達は本当にオープンで、日本人とはかなり違う国民性だなとつくづく感じます。

おかげさまで、というか父親のおかげさまでなんですけれど、世界中色々と見させていただきました。

この国の人は優しい

正直僕は、どこに国にいてもそう感じています。
優しいかどうかは個人の差なんですよね、別に国籍は関係ない。

ただ優しさのあり方は違うなと思いました。

カナダはオープンな優しさといいますか、ストレートでズシンとくる優しさだなと。

日本人はどちらかというと遠回りな、距離感をしっかり持った上でさりげなく置いてくる優しさという感じでしょうか?

比喩が下手でごめん

あ、でも恋愛映画とか失恋の歌とかでもそうですよね。

日本の映画って、いかにさりげなくアピールするかに全力を注いでいる感じしません?
失恋の歌も、あなたは私を捨てたけど、私はあなたをまだ思っているわみたいな。

洋画って、ガツガツキスするわハグするわベッドに倒れ込むわ。
失恋の歌も、あなたは私を捨てたけど、こんな良い女捨てるなんていつか絶対後悔するわよって感じじゃないですか?

きっとそういうのも

国民性ですよね

サムさん、わざわざ踵を返してまで僕を乗せてくれて

ありがとうございました



結局バンフに着いたのは午前7時半頃、明るくなってきてはいるものの、まだ日が昇りきっておりませんでした。

調べておいた宿に向かう途中、遠目に見えた山を見ると

朝焼けてやがる



こりゃ見に行こう、そう思った僕は、マップで観光地とある山の中腹の空き地を目指しました。

とはいえ、30キロ以上の荷物を持って登る山道は血ヘドが出るほどキツく、さらに運動不足がそれに拍車をかけてきやがります。

肩で息をしすぎて、新しい呼吸器が肩骨のあたりにできてしまうんじゃないかと不安になったあたりで、その空き地に到着。

なんだよおい

登山道の

入口じゃねぇか



ここからですか?ここからが登山ですか?

流石にそれは無理です、宿に行きます。

あーあ、綺麗なんだけどな



汗だくで宿に着き、運良くチェックインをさせてもらい、泥の様に眠りました。

目が覚めたのは午後3時頃、ブログを書いてネットをしていたら午後6時になってしまいました。

ご飯を食べにダウンタウンに行きましたら

日本料理屋やないかい

我慢なりませんでしたね、ごめんなさい。

というわけで、カツカレーにありつかせていただきます。



涙が出るほど美味かった

最近缶詰とジャンクフードばかりでしたからね、スパイスが染み渡ります。

そんな訳で本日は終了。

ゆっくりしましょう

ヒッチハイクカナダ横断7日目

移動距離・129㎞
バンクーバーまであと827㎞



このブログの秘孔です。
突けばブログのランキングが上がり、僕の喜びは破裂します。

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| カナダ在住 | 07:27 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

COMMENT

日本でヒッチ旅

しないとは思うけど。九州の人もそんな感じみたいだよ。

東京で生まれ育って「東京こそ我が故郷」と思っていても、東京都民であり続けるには努力が必要ですね。場合によっては「昼間都民」となって、近県を新たな故郷にする選択をする人も多いのでしょうね。
とりあえず、外国人の不動産投資は制限して欲しいですね。

| トゥカン♂ | 2016/05/03 07:55 | URL |

こんにちわ。今月カルガリーからバンフまでヒッチハイクしようと考えています。そこで参考までにどこでヒッチハイクをしたか教えて頂けませんでしょうか。

| ライダー | 2016/06/08 17:03 | URL |















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